パン作りにおすすめ道具 マット編

パン作りをする際、生地を捏ねたり成形する場所、悩んだことありますよね〜。

最近パン教室でオススメされた品、ドゥマール社のロールパット(フレンチサイズ)

教室でもかなり使用感良かったので、自宅用に購入しました♪

この記事は、

  • パンのマットは捏ねるときズレて困ってた
  • キッチン台そのままでやってて、掃除が大変
  • ドゥマール社のロールパット、気になってた
  • そもそもパン作りに、マットがいるの?

といった疑問を持っている方にオススメのパンマット(ドゥマール社のロールパット)を紹介したいと思います♪

ドゥマール社ロールパットをオススメする理由

ロールパットが浮かない・ズレない

パン作りを手ごねで行う場合、マットに求める条件の上位にくるのが、このマットが浮かない・ズレないだと思うのです。

自宅でロールパットを使用してパン生地を捏ねてみたところ、ズレないんです♪初めて使った時、本当に嬉しかったです。

今まで薄っぺらいシリコンマットや、重ための木の板(ペストリーボード)を、滑り止めつけて使ってもズレてガッカリしてました。我が家のキッチン台はツルツル面だったので、キッチン台そのままで捏ねてたんですが、掃除とか衛生面が気になる。

そんな時、通っているパン教室で使っているマットがとても使用感が良く、先生もオススメされていたので購入してみました。教室は手ごねはしないので、捏ねるときにずれないか心配していたのですが、手ごねでもズレなくて、本当に嬉しかったのを覚えてます!

ロールパットの掃除がラク

消毒して衛生面さえしっかりしていれば、キッチン台そのままでもパンは捏ねられます(台の種類にもよる)。

しかし、キッチン台にパン生地の粉がこびりついたりして、掃除が大変でした・・・

ロールパットを使うようになって、こびりつきをスポンジでゴシゴシ洗えますし、お掃除やお手入れ、衛生面の管理が楽になりました!

ただ、私が使っているフレンチサイズは大きい(約60×40cm)ので半分に折り畳んで半分ずつ洗います。丸めてクリップで留めれば自立もするので、水切りに立てて、時間ができたらタオルで拭いて乾かしてます。

他の種類のマットと比較してみる

私の主観や、教室に来られてる他の生徒さんの声をまとめてみました。

3つの観点(ずれにくさ・お手入れのしやすさ・値段)で比較してみました。
どんな人におすすめかも考えてみました。

シリコンマット

  • ずれにくさ:厚さによる。薄っぺらいのは捏ねる時ズレるし、生地がマットにべたつき扱いにくい。
  • お手入れのしやすさ:軽いので扱いやすい。
  • 値段:ペラペラでよければ安い。(オススメはできません)
  • こんな人におすすめ:パンを捏ねない人。ホームベーカリーでこねて、成型だけする人。安くマットを手に入れたい人。おうちパン(私も教室しています!メニューから覗いてみてください♪)を作る人。

大理石

  • ずれにくさ:私は使ったことないのですが、他生徒さんはズレずに問題なく使用できているみたいです。
    ずれとは関係ないですが、夏は冷たくて生地がいい感じですが、冬は冷たくなるので、発酵やベンチタイムが長くなるみたいです。
  • お手入れのしやすさ:重いの一点張り。
  • 値段:ネット価格だと、2000〜3000円とほどで購入できそう。
  • こんな人におすすめ:シリコンマットが苦手な人。大理石にあこがれる人。名入れなどプレゼントにできそう。まな板としても使いたい人。

ペストリーボード

  • ズレにくさ:木製なので、滑り止めを併用する必要あり。生地がはがれにくい時もありました。
  • お手入れのしやすさ:木製なので、乾かすのには気を遣いました。生乾きで片づけないほうが無難です。
  • 値段:ネット価格だと、5000円ほどで購入できそう。
  • こんな人におすすめ:デザインが可愛いのが多いので、そういうのにテンションが上がる人。シリコンマットが苦手な人。

ロールパット

  • ズレにくさ:ずれない。生地を無理やり上に引っ張ると浮いてくるが、普通に捏ねてる分にはずれない。
  • お手入れのしやすさ:畳んだり丸めたりできる。約60×40㎝と大きめなので、洗う時には半分に畳んで洗うと洗いやすい。
  • 値段:サイトによるが、約6000~7000円で購入。中古でよければ、たまにメルカリで安く売り出されている。
  • こんな人におすすめ:パン作りを続けたい人。手ごねする人。大型のパンを焼く人(生地を大きく広げられる)。
ずれにくさお手入れのしやすさ値段
シリコンマット物による(!)◎(軽い)
大理石×(重い)
ペストリーボード△(しっかり乾かす必要あり)
ロールパット○(やや大きい)

マットがなくてもパンは作れるけど

パンを作る際、マットは絶対に必要というわけではありません。

清潔な、凸凹のないキッチン台があれば出来てしまいます。

しかし、マットや台があった方が、洗いやすくて衛生的です。そして生地の剥がれやすさ、扱いやすさが変わります。

キッチンの高さが合わない場合もあるので、いい高さのテーブルで捏ねたい時も、マットや台は便利ですよ♪

まとめ

ぱんの手ごねや、成型の際に使うマットの購入を悩んでいる方へ。少しお高いですが、ドゥマール社のロールパットが、本当にオススメです!

パン教室の先生も、オススメされてました。実際購入して自宅で使用してみた感じも良かったです。

ズレない、浮かない、衛生的に使える。大きいので大型のパンにも使える。

こらから長くパンをやって行きたいという方には、ぜひ試してみてもらいたい商品でした♪

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