「感謝」を伝えるコツ~「早さ」と「態度」~

生活

褒められたときや、気を使ってもらったとき、「ありがとうございます」以外の気の利いた言葉がぱっとでてきません。伝わってるか不安で・・・。

りょうこ
りょうこ

ことばはそれでOK!あとはそれを伝える「早さ」と「態度」が大事です!

 相手に感謝を伝えたい。そんなとき「ありがとう」「ありがとうございます」と伝えますが、本当に伝わったのかな、と思うことってありますよね?

 実は、感謝を伝えるには、コツがあります。それは「早さ」と「態度」です。

 この記事では、

いかに早く伝えるか

どのような態度で伝えるか

 感謝を伝える際のコツを提案します。

 ビジネスの場面では硬いことばが必要かもしれませんが、ここでは日常生活で、日常場面に沿った感謝を伝えるコツを紹介しますね。

感謝をいかに早く伝えるか

すぐに「ありがとう」を伝える。分かっているけど、できなていない場面もあるかもしれませんね?

対面ならすぐ

 例えば、手渡しでプレゼントをもらった時などはわかりやすいですね。すぐにお礼を言いましょう。

電話・メールやラインなどSNSもうまく活用して

 例えば、郵送で何か贈り物が届いた場合、手元に届いた時点で相手に一報感謝を伝えましょう。

例文:「結婚のお祝いの品、届きました。とっても嬉しいです。また後日使ってみます!ありがとうございました」

 例えば、パーティや飲み会などの帰り道、一緒だった人に「今日は楽しかった」という気持ちを伝えましょう。なるべく早く、できれば相手が家につくまでが理想的です。

例文:「今日は忙しいのに来てくれてありがとう。たのしかった~!また会いましょう」

人に贈り物をしたり、一緒に食事をした後、「どうだったかな」「あんなものでよかったのかな」と心配になることもありますよね。そこで、すぐにお礼のことばがあると、安心しますし「やってよかった」と思えますよね。

感謝をどのような態度で伝えるか

表情や、行動も気持ちを伝えるには大切です。

おおげさに、思い切り、喜ぶ

 プレゼントをあげてすごく喜んでもらえたら、嬉しいですよね。だから、思いっきり感謝の気持ちを態度に乗せることは大事なことなんです。たとえ、いただいた物やしてもらった事が、自分にとって少しずれていても関係ありません。「何かをしてくれようとしたこと」に対して、しっかりその好意に気づいて、感謝を伝えましょう。

例文:「うわぁぁ!すっごいうれしい!ありがとう!」/「プレゼントありがとうございます!なんですか?すぐあけていいですか!?」/(発表などを褒めてもらった際)「○○さんに褒めてもらえるなんて嬉しいです!ありがとうございます、これからも精進します!」

アフターフォロー

 例えば、アクセサリーを贈ったとしましょう。相手が「ありがとう」と言って受け取ったにもかかわらず、1回もつけていなかったらがっかりしませんか?いただいた側は、1度でもいいので、そのアクセサリーをつけている姿を見せましょう。

 態度:身に着ける物をいただいたら、次に会うときには身に着けてみる。

 例えば、お菓子をいただいたら、お礼を伝える時に食べた感想を一言添えましょう

 例文:「この間いただいたあの饅頭、ほんのりあまくておいしかったです、ありがとうございました」

 例えば、上司や同期、知人からアドバイスを受けたならば、そのアドバイス通りに実行してみた結果を報告するようにしましょう

 例文:「○○さんの言うように遮光カーテンにしてみたら、お昼間よく寝れるようになりました、ありがとうございました」/「先輩の言うように患者さんに伝えてみたんですが、分かってくれませんでした。他に何か方法ありますか?」

 相手は思っているよりずっと、その行為の結果を気にしているものです。感謝のことばにプラスして、一言or行動をすることが、感謝を伝えるよりよい態度になります。

プチプレゼント

 食事をおごってもらったり、普段お世話になっている人の記念日など、小さなものでいいですから、プレゼントをしてみましょう。

  • 値の張らないもの
  • お菓子など残らないもの
  • 一言、カードを添えるのもポイント

嬉しかったことを、周りに伝える

 あからさまに自慢するのはよくないですが、嬉しかったことを、周りに伝えておきましょう。周りの人が、相手に伝えてくれるかもしれません

「○○さんにしてもらったこと、喜んでたよ」と人づてに聞くと、相手もやってよかった気持ち倍増。

ありがとうって、すごいことば?

斎藤一人さんは、「成功する人っていうのは、感謝が多いんだよ」とおっしゃっています。「いいことがあった」時は当然で、さらに「嫌なことにも感謝する」んだそうです。

「こういうことをすると、失敗するということがわかった」「だまされたおかげで、世の中にああいう人がいるってわかった」だから、嫌なことにも感謝するんです。そういう感謝できる人は、失敗から学ぶから、とんとん拍子で成功していく人が多い。原因自分論ですね。

感謝が足りない人は、原因が他人にあると考え続けるから、いつまでも他人をせめてうまくいかないそうです。

今日1日で何回ありがとうを言いましたか?自分にも他人にも、おなかの赤ちゃんにも、環境にも言ってみましょう。不思議と優しい気持ちになれますよ。

まとめ

感謝の気持ちを伝えるには、ことばだけじゃなくて、早さと態度も大事なんですね♪

りょうこ
りょうこ

そうそう。わかってくれて、ありがとう♪

 感謝を伝えるには、コツがあります。それは「早さ」と「態度」です。

早く伝えるには

  • 対面ならすぐ
  • 電話・メールやラインなどSNSもうまく活用して

どのような態度で伝えるか

  • おおげさに、思い切り、喜ぶ
  • アフターフォロー
  • プチプレゼント
  • 嬉しかったことを、周りに伝える

 

 感謝の伝え方のコツのヒントになれば幸いです♪1日何回感謝を伝えられたか、筆者を含め、かぞえてみましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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