夜勤あり共働き家庭の夫婦別室のすすめ!

生活

共働きで僕は夜勤もしています。同棲のための物件を探していますがどんな間取りがいいですか?

彼が夜勤をしているから、寝室を別々にするか悩んでいて・・・。夫婦別室だと仲が破綻するって言われてるけど本当ですか?

 このように、寝室を同じにするか別にするかで悩んだことってありますよね?

 実は、夜勤のある仕事に就いている夫婦へのおすすめは絶対に夫婦別室なんです!

 なぜなら、実際に私たち夫婦は昔二人とも夜勤をしていて、夫婦別室にして大正解だったからです!今は、夫のみ夜勤をしていますが夫婦別室で大正解だと思っています。

この記事では、

 夫婦別室でも仲は破綻しないこと

 夫婦別室にするメリット・デメリット 

を解説します。

 記事を読み終える頃には、住む間取りが決まっていますよ。

 夫婦別室でも夫婦仲は破綻しない

 見出しの通り、夫婦別室でも夫婦仲は破綻しません。

 「夫婦別室」とネットで検索すると、中にはコミュニケーションをとる時間が短くなると書いてあります。

 確かに、夫婦別室にすることで、夫は1日の多くの時間を自室でゴロゴロしながら(?)パソコンを触ったり好きなことをします。同棲を初めて間もない頃は、「もっとリビングで一緒に過ごそうよ!」と思うかもしれません。

 しかし、男性には一人の時間が必要なのです!私にも、一人の時間は必要です!私は、この本を読んで、男女の考え方の違いを学びました。

 相手の行動の理由が分かれば、特に夫婦別室でも気になりません。一緒にご飯を食べる時間や、一緒にお出かけする時間が、尊いものになります。夫婦別室が夫婦中の破綻の原因にはなりません。

 夫婦別室のメリット・デメリット

 次は、夜勤のある仕事に就いている夫婦にとって、夫婦別室にすることのメリット・デメリットを紹介します。

 メリット

(1)生活リズムを崩さなくて済む

  夜勤をしている人にとって、睡眠時間の確保は重要ですよね。夫婦別室なら、寝たいときに寝る、食べたいときに食べる等、自分・相手の生活リズムを崩す必要がないです。自分のペースで生活ができるため、ストレスフリーです。

(2)マンネリ予防になる

  お互いの休日前は同じ部屋で寝るなど工夫をすることで、メリハリがついてマンネリ予防になります。

(3)プライベートな部屋がある

  時には喧嘩することもあると思います。そんな時には自分の部屋が避難場所になるので、とても落ち着きます。気持ちの整理がしっかりできますよ。

(4)子どもができたとき

  赤ちゃんの夜泣きなど、なかなか夜にまとまって寝られないこともあるかと思います。寝室が一つだと、夫婦2人とも夜寝られず、共倒れになってしまうかもしれないです。しかし夫婦別室なら、どちらかが赤ちゃんの世話をするなど、対応が臨機応変にできますね。

 デメリット

(1)相手の変化や異変に気付きにくい

  目覚ましアラームが聞こえないので、寝坊しているのか気づきにくいです。

  また、起こさないように部屋を覗かないこともありますが、体調が悪くて引きこもってるということもあり、体調の変化には気づきにくいことはあります。

(2)光熱費が高くなる

  夏や冬は、冷暖房を二つの部屋で稼働させる必要があるので、どうしても高くなります。

(3)掃除ができているかわからない

  部屋の掃除は自分でしているので、相手が自分で掃除をできているかわかりません。ハウスダストアレルギーがある場合など、掃除していないと風邪症状が出やすいです。掃除は任せているので、多少不安はあります。

(4)子どもの世話の負担が偏りがち

  夜間の世話の負担が、どうしても赤ちゃんと寝る方にかかってしまいます。ライフスタイルに合わせて、夫婦で分担していく必要があります。

まとめ

お互いの行動を理解することで、夫婦別室にしても、夫婦仲が破綻することはないです。

夫婦別室のメリット

1. 生活リズムを崩さなくて済む
2. マンネリ予防になる
3. プライベートな部屋がある
4. 子どもができたとき

夫婦別室のデメリット

1. 相手の変化や異変に気付きにくい
2. 光熱費が高くなる
3. 掃除ができているかわからない
4. 子どもの世話の負担が偏りがち

 ということでした。夜勤のある仕事に就いている夫婦にとっては、これらのデメリットを見ても、夫婦別室の方がおすすめだといえます。物件を決めるときは思い切って、寝室用の部屋を2つ準備してください。2DK以上がおすすめです。

 夫婦別室でも仲は破綻しないこと、夜勤のある仕事に就いている夫婦が夫婦別室にするメリット・デメリットが伝わればうれしいです。また、間取りが決まればうれしいです。

 ありがとうございました。

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