じぃじ・ばぁばへ!1歳9か月が笑う必殺技4つ!

出産・育児

私の息子は、人見知りや場所見知りの激しい1歳9か月の息子です。保育園に通い始めて9か月たちますが、いまだに担任の先生以外だと登園時や退園時に泣いています!

ですが、初めて会うにもかかわらず、すんなり笑って遊べるパターンがあることに気が付きました。今から紹介する方法は、初めて会う大人でも、私の息子が笑ってくれる環境づくり&必殺技です!

環境や対応は、協力して準備するととっても効果的ですので、事前に連絡の取りやすい自分の実家や義実家でしたら協力をお願いしてみてください。じぃじ、ばぁばの出番ですよ♪

こどもによって差はあると思いますが、参考にしてみてください。

1歳9か月が笑う!環境づくり

まずは環境づくりです。お部屋準備や、お部屋に入ってから大人ができる空気づくりが大切です。

環境づくり①好きなキャラクターのおもちゃを準備

効果的なのは、初めて見るおもちゃがあること!好きなキャラクターや乗り物ならなお良し!

1歳半ごろになると、好きなキャラクターがひとつはあるのではないでしょうか。アンパンマンや教育テレビのキャラクター、乗り物(バスとか電車とかバイクとか車とか)などです。

大きなおもちゃじゃなくていいんです。お人形一つ、マグネット1つ、それくらいのものでOK。音とか出なくていいんです。一瞬でもいいので気が引けたら成功です。

部屋に入った瞬間、人よりおもちゃに興味が向くほうが、早くその環境に適応できるようです。

環境づくり②まずは大人どうしで仲良くする、一目散にこどもに触れない

効果的なのは、まずは大人だけであいさつ・会話すること!こどもと目を合わせるのはそのあとで。

こどもが大人たちを観察するゆとりをもたせてあげましょう。知らない人にいきなり近づかれても私でも怖いです・・・。

「この人はお父さん・お母さんとどんな関係なのかな・・・?どんな風に笑う人かな?」と、こどもながらに感じているようです。

環境づくり③近づいてもいいサインは、こどもが大人の顔を数秒でもみることができてから

確実なのは、こどもが大人の顔を見ることができてから、こどもに近づくことです。

大人どおしでワイワイ世間話でもしている間、ふとこどもと目が合うくらいがちょうどいいんです。その時にっこりして、話しかけてあげてください。

1歳9か月が笑う!必殺技

環境が整って、こどもと距離が近づいたら、一緒に遊んでみましょう♪

必殺技①うちわであおぐ・こちょこちょ

必殺!うちわで顔をぱたぱた~!そしてうちわの持ち手で足の裏こちょこちょ~!

顔に風が当たるのが面白いみたいで、ご機嫌になってくれます。そのついでに、うちわで足や背中、頭をこすってみてください。

必殺技②ミニカーで頭ぶーん

必殺!体を車がぶーん!

ミニカーや電車などのおもちゃを体を這わせるように走らせて、頭の上を通らせると喜びます。

ミニカーや電車のおもちゃがなければ、指で体を上ったりするといいですよ◎

必殺技③おなかぶぅ~

必殺!おなかにお口付けてぶーっ!

ちょっとおなかの服をめくって、息を吹きかけてください!なんなら口をつけてぶーっと音を鳴らしてみるともっと笑ってくれます。

腰もきゃっきゃ言ってくれることが多いです。

これは、服をめくってほしくない親御さんもおられるかもしれないので、ちょっと注意かもしれません(汗)

必殺技④おなかに乗せて一緒にごろ~ん

必殺!おなかの上でごろーん!

この時期のこどもは斜めの体勢が大好き!自分が体の主役になることも大切な時期ですが、たまには大人に斜めや逆さまにしてもらうのも楽しい楽しい♪ですよ。

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